正しい姿勢でコロナに負けない身体作り!!〜首肩痛、腰痛、股関節痛、膝痛編〜

こんにちは

美姿勢インストラクター宮前康子です。

運動を通して生活習慣の向上(クオリティ・オブ・ライフ)を提供しています。

正しい姿勢でコロナに負けない身体作り!!

と題して

呼吸編!!

メンタル編!!

ビューティー編!!

とご案内してきましたおねがい

今回は様々な痛み

関節痛編!!

です。

タイトルにある通り

在宅の時間が長くなり

座る時間が長くなる

スマートフォンを見る時間が多くなるなど

姿勢が崩れることが原因で

首肩痛、腰痛アセアセ

の症状が出てきている方が増えてきています。

また健康のためにと始めた

ウォーキング、ランニングを始めた方も多いと思いますが

股関節痛、膝痛アセアセ

の症状が出てきている方も増えています。

姿勢の悪さや

ご自分の身体の使いぐせで

動きを制限してしまう邪魔する硬い筋肉が増えてしまいます。

その邪魔する筋肉を減らし

弱った筋肉を強化して増やしてあげることが

痛みを出さない身体作りで

とても重要になりますアップアップアップ

定期的に行うことによって悪い姿勢から起こる不調を繰り返さない

正しい姿勢の持続が

期待できます。

邪魔する硬い筋肉がなくなると

血流も良くキラキラなり

関節の動きも大きくなるキラキラことで

より

ウォーキング、ランニング、お気に入りのスポーツで

安全に効果的に効率よくキラキラ

身体を動かすことができる

パフォーマンスアップキラキラにもつながります。

そして

二の腕、背中、お尻、太ももなど

全身のシェイプアップラブ

にもつながります。

脂肪が燃焼しやすくなり

筋肉もつきやすい身体になる

関節痛の出ない身体

になりますグッキラキラ

今、自分の身体と向き合える時間が増えていると思います。

今だからこそできる

正しい姿勢(ニュートラル)

に戻しましょう。

継続して繰り返してあげることで

身体は正直に変わってくれますラブラブラブラブ

正しい姿勢を意識して

呼吸のしやすい

ポジティブな気持ちで

ぽっこりお腹の解消

そして

関節痛の出ない身体

この期間を乗り切りましょうビックリマークビックリマーク

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演奏家のための姿勢と呼吸〜ピアノ演奏〜

こんにちは

美姿勢インストラクター宮前康子です。

運動を通して生活習慣の向上(クオリティ・オブ・ライフ)を提供しています。

今回はピアノ演奏に大きく影響を及ぼす姿勢についてお話ししますニコニコ

私が現役の頃の練習方法はとにかくピアノを弾くことビックリマーク

練習練習練習漬けで受験前は6〜8時間ピアノを弾くのは当たり前あせるその練習が自信につながったので無駄なことだったとは絶対にないと思いますが笑い泣き

この仕事についてから

正しい姿勢

健康寿命、運動寿命を延ばす

肌や見た目の美しさ

メンタルへの影響

だけではなく

演奏家を志す、芸術に関わる人たちにも

伝えられることがあると強く思いました!!

下の図をご覧ください下矢印

スーパーフィシャルフロントアームライン

ディープフロントアームライン

デープフロントアームライン

アナトミートレインと呼ばれる

筋膜繋がり、張力感じ合うラインがあります。

そのうちの浅層、深層アームラインという

筋膜の繋がりになります。

身体中に張り巡らされた筋・筋膜の網を通して

姿勢や動作の安定がどのように得られるか解剖学的見解から編み出された理論です。

※難しい話をしようと思えばいくらでも難しくできるのですがここは簡単にわかりやすく噛み砕いて伝えます。

下肢からの体幹の力を手部へ伝えること

手首や指をコントロールする筋肉の安定

図を見て

腕だけではなく

胸側、背中側の筋肉も大きく影響するのがわかりますびっくり

そしてこの胸側、背中側の筋肉が

とても重要なポイントになります!!!!

自身の使い癖によって起きた

筋肉の緊張を緩めアップ

姿勢の崩れを

本来の正しい位置、正しい姿勢へ戻しアップ

正しい姿勢を維持する筋肉を強化することキラキラ

指先の動きがさらに良くなっていくのですアップアップ

正しい姿勢で

指先で奏でる強弱だけではなく

より細かいより繊細なタッチができます音譜音譜

正しい姿勢で

集中力が増すことで

より質の高い練習ができます音譜音譜

私のようにダラダラ練習する必要はなくなります笑い泣き

正しい姿勢で

メンタルがポジティブになることで

練習で自信がつくだけではなく

曲に対する表現力が豊かになります音譜音譜

こんなに魅力的なことはないでしょうラブキラキラキラキラ

もちろん

肩こりや腱鞘炎、腰痛予防にも繋がりますビックリマーク

ピアノ演奏だけではなく、楽器を演奏する方皆さんに共通すると思います音符

私は練習をひたすらしてピアノを弾くことすら嫌いになってしまったこともありますショボーン汗

こんな気持ちになって欲しくない雷

一人でも多くの

今練習を頑張っている

子供達、演奏家おねがい

それを支える

親御さん、指導者の方々ニコニコ

ピアノを弾くことの

楽しさラブラブ

充実感ラブラブ

達成感ラブラブ

を感じてもらえるように

美姿勢インストラクターとして

トレーニングで正しい姿勢へ導き

様々な体の変化が感じられることを

発信していきます晴れ晴れ

次回は声楽発声にどのような変化が現れるのか

具体的にあげていきますグッ

お楽しみにおねがいラブラブ

もうすでに練習することが嫌いになっていた私てへぺろ

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正しい姿勢でコロナに負けない身体作り!!〜運動編〜

こんにちは

美姿勢インストラクター宮前康子です。

運動を通して生活習慣の向上(クオリティ・オブ・ライフ)を提供しています。

あせる

自粛期間が延びました

お仕事再開された方も

時短になった方も

在宅ワークが続いている方も

皆さん

適度に身体を動かすことが大切なんだな

と気づかれたと思います

そこで

前回はウォークングやランニングのことを書きましたが

今回は

動画を観ながら運動をすること

についてです

ダイナミックに身体を動かす

ダンスやエアロビクス

筋力強化のための

インターバルトレーニング

(筋トレ)

マットの上で身体を動かす

ヨガやピラティス

様々な動画がYouTubeなどで観ることができます。

ただその運動

本当に筋肉に効いていますか

本当に身体が機能的に安全に効率よく動いていますか

楽しむため

体力維持のため

コロナ太り解消のため

にやっているのに

肩が痛くなった

腰が痛くなった

股関節が痛くなった

膝が痛くなった

では運動すらできなくなってしまいますね

なのでやっぱり

正しい姿勢

(ニュートラル)に

身体を整えることが大切になってきます。

悪い姿勢によって硬くなった筋肉を緩めてあげる

緩んだ分だけ正しい姿勢に戻りやすくなり安定させる

姿勢を維持できる筋肉を強化する

繰り返し継続することで正しい姿勢を脳と体が覚えてくれる

正しい姿勢(ニュートラル)に

身体を整えると

より

楽しく

体力作りができ

ダイエット効果も上がり

機能的に安全に効率よく運動ができます

有意義に時間を過ごして

この期間を乗り切りましょう

オススメは

インストラクターが

フォームや姿勢を修正してくれる

オンラインで生配信で受けられる

ものがいいですね

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正しい姿勢でコロナに負けない身体作り!!〜ビューティー編〜

こんにちは

美姿勢インストラクター宮前康子です。

運動を通して生活習慣の向上(クオリティ・オブ・ライフ)を提供しています。

前回、前々回と私が今できることは正しい姿勢からコロナに負けない身体作りを皆さんにご提案することだと言ってきました。

今回はビューティー編です

私は子育て中のママ達、お仕事を頑張っているママ達が少しでも前向きに元気にこの自粛の期間を過ごしていただきたいなと思って発信しています

姿勢からくるビューティーは

わかってはいるけどまあいいかと後回しにいている方のほうが多いと思います

でも今回の自粛生活でお気づきになりましたね

『コロナ太り』

自宅にいることが多くなり

動く時間が少なくなり

食事はしっかりと食べることができる。

そして子供達と一緒に

スマホでネットサーフィンをしながらお菓子をポリポリ。。。

食べる量が増えることでコロナ太りになっている方が多いのは言うまでもありません

一度太ってしまうと私たちの年代はなかなか脂肪が落ちません。更年期だったり様々な原因が考えられるなかで

やっぱり姿勢も大きく関わってきます

下記の姿勢をご覧ください。

姿勢が悪くなることによって、

呼吸の質にも関係した

横隔膜が下り

内臓も下がってしまいます。

痩せていも

ぽっこりお腹

になっているのは姿勢が原因かもしれません

正しい姿勢になると

肩甲骨や背骨が正しい位置に戻り

筋肉がつきやすくなり

脂肪を燃焼しやすい体になります

さらに内臓が本来の位置に戻れば

内臓機能も改善されます

正しい姿勢を少し意識して

ぽっこりお腹の解消

できることからコロナ太りしない姿勢づくり

初めてみましょう

美姿勢インストラクターとして

今時間がある中で

正しい姿勢を少し意識して

お母さん達にイキイキと過ごしていただきたい

またその姿を見ている子供達、旦那様も

元気に過ごしていただきたい

と思っています

思い切り体を動かしてスッキリしませんか?

今週も言い切ります

ママの元気が家族の元気です

今日も明日も胸を空に向けて大きく息が吸えますように

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正しい姿勢でコロナに負けない身体作り!!〜メンタル編〜

こんにちは

美姿勢インストラクター宮前康子です。

運動を通して生活習慣の向上(クオリティ・オブ・ライフ)を提供しています。

私が今できることは正しい姿勢からコロナに負けない身体作りを皆さんにご提案することです。

今回は姿勢からくる

イライラ、

気分が落ち込む、

『メンタル』

についてお伝えします。

在宅時間が増えることで

子供達と過ごす時間が増え

ご主人様と過ごす時間も

増えている方も多いのではないでしょうか

多くのお母さん達

イライラしていませんか?

または気分が落ち込んで何もやる気が起きなくなっていませんか?

猫背になっていませんか?

下を向きっぱなしになっていませんか?

その感情は子供達、ご主人に伝わってしまっているのもわかっていますよね

様々な原因が考えられますが、

子供達に、ご主人に、イライラしながら何かを求めるよりも

ご自分でご自分の感情をコントロールできるように

まずは姿勢を改善してみませんか。

姿勢の改善で最も大切なことの一つが

肩甲骨の位置です。

猫背などで肩甲骨の位置が本来の位置からずれ動きが悪くなると前回のブログでも言いました、

胸が下を向いて呼吸の質が下がります。

そうならないように

肩甲骨の位置を

本来の位置(ニュートラルポジション)に戻す(緊張している筋肉を緩める)

本来の動きができるように(本来動く範囲に安定させる)

動かしていく(筋肉の強化)

本来の位置と動きを記憶させて持続させる(正しい動きを繰り返すことで脳と身体が記憶する)

肩甲骨が本来の位置に戻ると

ポジティブな気持ちが持てるようになります

集中力が増し

寝起きが良くなって

掃除や運動を自分からやりたくなります

家事やお仕事がいつも進むようになります

その変化は

周りにいる子供達、お主人にも

大きな影響を与えます

こんな感じに

美姿勢インストラクターとして

トレーニングでメンタルも変えられることを

今一番大変なこの時期に

今一番大変な思いをしているお母さん達の

強い味方に元気な姿の代表として伝えたいです。

思い切り体を動かしてスッキリしませんか?

これだけは言い切れます

ママの元気が家族の元気です

良い週末をお過ごしください

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正しい姿勢でコロナに負けない身体作り!!〜呼吸編〜

こんにちは

美姿勢インストラクター宮前康子です。

運動を通して生活習慣の向上(クオリティ・オブ・ライフ)を提供しています。

『姿勢』で『コロナ対策』になるの

と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

在宅の時間が長くなると自然に座っている時間も長くなると思います。こんな姿勢になっていませんか?

ちょっと極端な悪い姿勢になっていますが

この姿勢って楽なんですよねー。

椅子だけでなく

床に座っている時も

ソファに座っている時も

この姿勢が楽に感じる方も多いと思います。

またデスクワークやスマートフォンを見ている時もこの姿勢になっている方は多いはずです。

このような姿勢が長く続くと胸が下を向いて呼吸をするための筋肉(例えば横隔膜など)が圧迫して息を吸いにくくなります。

試しに呼吸がどのくらい違うのかやってみましょう

上の写真のように背中を丸めて猫背にしてみて息を吸ってみてください。大きく吸い込もうとしても吸えませんよね

今度は下の写真のように胸を広げて息を吸ってみてください。

どうでしょう

正しい姿勢になるだけで普段意識していない『呼吸』がしやすくなるのがよくわかりますよね

呼吸の質が下がることで起こる身体の不調はたくさんあります。

そのうちの一つが『免疫機能の低下』です

コロナウイルスの感染予防に免疫力を上げましょう!!

と色々なところでうたわれています。

正しい姿勢になれば酸素を取り入れられる

自前の酸素ボンベが作られ

呼吸の質が上がり

免疫力が上がる

というわけです

その正しい姿勢や自前の酸素ボンベを作るためには

悪い姿勢によって硬くなった筋肉を緩めてあげる

緩んだ分だけ正しい姿勢に戻りやすくなり安定させる

姿勢を維持できる筋肉を強化する

繰り返し継続することで正しい姿勢を脳と体が覚えてくれる

一日2万回行われている呼吸

正しい姿勢を少し意識して、

呼吸を少し意識して

できることからコロナに負けない身体作り

始めてみましょう

次回はさらに簡単コロナ対策

イライラ、気分が落ち込む、メンタルについてお伝えします

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猫背の人ほど体もライフスタイルも変えられる

こんにちは

美姿勢インストラクター宮前康子です。

運動を通して生活習慣の向上(クオリティ・オブ・ライフ)を提供しています。

美姿勢インストラクターをうたっている私ですが

長らく猫背に悩まされ、改善されるとともに

ライフスタイルにどのような変化があったのかをお伝えします。

私は中学・高校と音大受験のため、ピアノの練習を5時間以上練習していた頃から猫背に悩まされていました。

肩こり・腰痛により感情のコントロールが乱れ

ピアノを楽しむ気持ち、続ける意欲が減ってしまい、うまく向き合えなくなってしまったことを思い出します。

母親になり、今自分自身がが体を動かすトレーナーになって、ピアノや勉強に熱中しすぎた反動を今になって後悔しています。

もしも今ピアノをやっているだけではなく、勉強で猫背になっているお子さんを抱えているママ達に強く伝えたいことがあります。

猫背が改善されることによって

姿勢が良くなるだけではなく、

ピアノなら指先の動きがさらに良くなりより綺麗な音色を奏でられます。

また集中力が上がりポジティブな気持ちで勉強もすることができます。

それは子供達を見守るママ達にも言えます。

猫背になって姿勢が悪くなっていませんか?

親の姿勢は子供に遺伝します。

イライラしているときはその気持ちすら子供達に伝わります

子供達の教育に悩んでいるママ達へ、

時には思い切り体を動かしてスッキリして欲しい。

そんな想いでこの記事を書かせていただきました。

美姿勢インストラクターとして

トレーニングでしなやかで美しいカラダ

脂肪が燃焼しやすい食生活など

家事やお仕事の忙しいママ達の強い味方に

元気な姿の代表として発信していきます

ママの元気が家族の元気です

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